ハスラーの値引きには、4月の消費税増税もほとんど影響しませんでした。

販売台数は軽自動車全体ではタントやワゴンRに及びませんが、コンスタントに毎月8千〜9千台、多い時には1万台以上を売り上げました。

普通の軽でないクルマを求めるユーザーの支持はとても根強いものがあり、間違いなく人気車種の地位を年末までキープしました。

単なる軽の乗り換えやセカンドカーとしてだけでなく、普通車から遊びを求めて選ぶというドライバーもいるくらい、独自性が今も消費者にアピールしています。

こういう車を少しでも安く買うには、愛車の下取り(売却)を最も有利な価格で行うことが最も効果的です。

それに加えて(下取り車がない場合は特に)、ディーラーに何度も足を運ぶくらい営業担当と仲良くなり、多少の無理は通るようになることも大切です。