スズキハスラーは軽自動車で今でもトップ5に入る売れ行きを続けている人気車種です。今でこそホンダN-BOXやダイハツタントに差をつけられていますが、まだ進化を続けています。


2016年3月に、ハスラーは「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備した「X」・「Xターボ」の全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車が安全性で高い評価を得ました。

これは、JNCAP(ジャパン・ニューカー・アセスメントプログラム)の予防安全アセスメントで、軽自動車初の46点満点を取得し、最高ランクの評価である「ASV+」を取得したことです。


そうは言っても軽自動車のレベルの話でしょう?と思うかもしれませんが、軽自動車も普通車も同じ安全テストを行っているということは、ちゃんと認識しておくべきだと思います。

軽自動車の不安な点はこうした安全テストのデータよりも、「軽い」「小さい」という事実によるものです。軽いために自動車同士の事故では普通車よりも軽自動車の方が死亡率が高いというデータがあります。


また、小さくて車長が短いので、追突された時に後部座席の人は強い衝撃を受けやすく、被害に遭いやすいです。ただ、車両単体の事故では普通車の方が軽自動車より死亡率が高くなっていて、これはどういう理由かはっきりわかりません。

こうして見ると、普通車のハッチバックと軽自動車との比較であれば、安全性の面から見ても軽自動車はあまり遜色なく、十分魅力的と言えるかもしれません。

愛車はできるだけ高く売って、ハスラーをさらにお得に手に入れませんか?
  
carview